作業の下見

4月1日より請け負った高所作業の下見へ行ってきました。
船舶用クレーンの塗装なんですが、やはりこういう場面はクライマーの出番(笑)
場所は蒲郡の西浦温泉という所で、いい仕事になりそうです。

仏教大学遭難案件(3)

本日は朝こそ晴れていましたが、途中から雲が取れずシビアな状況での捜索となりました。
本日は樺平に大人数を配置して、再度捜索をする予定で県警・遭対協・東邦航空の各隊員(15名)を小日向のコルに送り込むも、悪天候のため樺平には私を含めた7名のみが降下。
ゾンデーレンとビーコン探査による捜索活動を行いました。
各部をくまなく探しましたが、テントを含む遺留品は発見されず、遭難当日からの天候等を考慮した結果、下山途中で雪崩に遭遇し埋没したのではないか・・・という結論に達しました。
あくまでも推測なので、何とも言えませんが・・・・。
樺平での捜索も、急激な降雪とガスのため非常に危険な状態となり、なんとかギリギリの線でヘリに乗り込み、下山することができました。
非常に残念な結果となりましたが、今後も天候を見て捜索を行う予定です。

仏教大学遭難案件(2)

4日ぶりに捜索を再開しました。
本日は山の天候が優れず、白馬山荘に2名の隊員を降下させたただけで終了しました。
明日は白馬頂上宿舎・天狗山荘・樺平周辺の捜索を行う予定です。天候の回復を祈るばかり・・。

仏教大学遭難案件(1)

本日は午前中より白馬松川ヘリポートにて待機。
10時には東邦航空のヘリ(ラマ)で小日向のコルへ輸送され、さらに体制を立て直し、センタースリングにて6名の隊員(私を含めて)が杓子尾根の樺平(BC予定地)へ降り立ちました。
遭難者はビーコンを所持していないため、ゾンデーレンにて捜索するも現場には3m前後の新雪が積もり、捜索は困難を極めました。
(1箇所掘ってみましたが不発でした)
さらに午後に入り、厚い雲に覆われてきたためギリギリの線でヘリにて下山。
何とも残念ですが、手掛かりを見つけることは不可能でした。
明日からは悪天になる予報なので・・・・
何とかしたかったのですが。

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