Monthly Archives: 7月 2010

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ガイド業務「信濃中学校」(2)

信濃中学校「学校登山」ガイド業務2日目
やはり雨。
残念ながらご来光にも出掛けず、午前8時に唐松岳頂上山荘を出発しました。
が!!
今日は土曜日。
登りとのすれ違いに一苦労。
そりゃそうだ。
八方池まで下ってくれば天気は回復したけど・・・人が多くて閉口しました。
それでも兎平には予定通り到着。

みなさん頑張りました。
また、来年会いましょう!

さて。
明日は早起きをして、八方ゴンドラ駅前の補導所常駐です。

ガイド業務「信濃中学校」(1)

信濃中学校「学校登山」ガイド業務1日目
さてさて。
今日は信濃中学校の学校登山で唐松岳へ向かいます。
朝から生憎の天気で、雨の中を登っていきますが生徒さんは元気いっぱい!
今回も予定より大幅に早く到着し、唐松岳の往復へ向かいました。

受け持った1組の生徒達。
この後、少し晴れ間が見えたりしましたが、やはり夜半には雨が降り出しました。
明日はどうなるかな?
回復するかなあ。

ガイド業務「山之内中学校」(2)

山ノ内中学校「学校登山」ガイド業務2日目
朝起きれば・・・やはり雨。
今年初の雨具を着用して下山となりました。
歩程は問題なく進み、11時頃に兎平へ到着。
お昼ご飯を頂いて、解散となりました。

さて。
明日も唐松岳へ。
信濃中学校の学校登山です。

雨具インプレ
Mountain Hard Wear Gore Rain Tex

とにかく軽い!!
カットも適当で動き易いし、もちろん防水・防湿性能もバッチリ。
あとは耐久性がどの位か気になるところ。

ガイド業務「山之内中学校」(1)

山ノ内中学校「学校登山」ガイド業務1日目
さてさて。
昨年から担当をさせて頂いている山ノ内中学校の唐松岳登山です。
山ノ内=志賀高原ですね。
雲が多く、日差しが遮られるので非常に歩き易い!
歩程は順調に進み、午後1時半過ぎには唐松岳頂上山荘に到着。

この後、頂上を往復して山荘に投宿となりました。
夜半から・・・ポツポツと降り出しました。
明日は、今年初の雨具着用かな。

インプレしてみる(2)

インプレ~シュラフの巻
これも、この間の鋸岳(六合石室)でデビューした道具の一つ。

Mountain Hardwear Ultralamina32(0)
マウンテンハードウェア・ウルトララミナ

いやいや。
このシュラフ最高です。
国内では在庫が少なくなっているのが残念ですが、春~秋のテント・避難小屋泊に最適かと。
また、混雑した山小屋等でも使えるよね。
重さは0.87kgで収納サイズは17cm×25cm。
特徴は・・・デュアルジッパーなんで、両手を袋から出すことができます。
それと止水ジッパーのポケットも何気に良い感じ。
温度域は-5℃位までなら快適に対応出来そうです。

通常はこの袋に入れて保存しておきます。

潰して袋に入れておくと空気の入りが悪くなるからね。

とりあえず。
今年の夏は大活躍しそうです。

インプレしてみる

道具のインプレッション
今年から新たに使用している道具のインプレでも。
まずは今回の甲斐駒・鋸岳縦走でデビューしたザックから。

Mountain Hardwear Direttissima(Size:M)
マウンテンハードウェア・ダイアティッシマ

非常に頑強な作り。
今回は登攀具やコンロ類、食料が入っていたので15kg程度の重さだったのですが背負っていて安定感抜群。

こいつでザックを締め込むと、しっかりパックされて安定感が増します。
見た目にもワンポイント的な感じで良いんじゃないかな。

直接身体に触れる部分・・・特に違和感もなく問題ない。
自分の身体に合っていると言う事もありますが、割と万人受けする形状なのでは。
背負っていて疲れないしね。

実は数年前のモデル「Trans」と言うザックをメインで使っていたのですが、形状や細部はそのモデルを踏襲していて、何の違和感も無く使う事ができました。
容量的に見ても、1泊2日の小屋泊まりから2泊程度の避難小屋、テント泊まで対応できそう。
簡単にまとめてみると。
(メリット)
●非常にシンプルで使い易い。
●頑強で壊れにくい。
●シンプルさの中にも機能的な要素が多い。
●重さを感じさせない背負い易さ。

しかし、完璧な道具など存在する訳も無く・・・デメリットの部分も。

このウエストベルト。
Transよりも曲がり形状がキツクなっていて、腰骨に当たる時があるのです。
気にならない時はいいのですが・・・極稀に当たっていると感じます。
各ベルトの調整、サイズ選択に間違いは無いので・・・後は体型って事かな。

あと1点。
色が白いので汚れが目立つ・・・と思ったら。
ここは特殊素材が使われていて、軽く拭けば汚れが落ちることが判明。
ここもデメリットかな・・・と思ったのですが、まったく問題ではありませんでした。

どちらにしても。
それを差し引いても使い易いザックなので、これからはこれをメインに使用していきます。

店舗で見掛けたら、皆さんもぜひ背負ってみて下さい。
とても使い易いザックなので、身体にさえフィットすればお奨めの1品です。

補導業務「北ア遭対協八方補導所」

夏山相談員常駐業務
今日は朝から夏山相談員の常駐業務でした。
八方のゴンドラ駅前にある相談所で、登山者に対する安全啓蒙活動が主な仕事です。

内容は・・・。
●登山届けの提出徹底
●質問に対する返答
●登山道や気象に関する情報提供
などなど。

日曜日と言うこともあり、入山者は少なめでしたが餓鬼方面に向かう方や針ノ木まで縦走する若者など、様々な登山者が八方尾根より入山していきました。
事故の無いよう、夏山を思いっきり楽しんで頂ければ幸いです。
特に熱中症対策。
怠ってはなりませんぞ。
小まめに休んで水分補給。
日焼け対策も忘れずに!

ガイド業務「甲斐駒ケ岳・鋸岳」(2)

甲斐駒・鋸岳縦走ガイド業務2日目
昨晩の雨が嘘の様に晴れ渡り、最高の縦走日和!
4時40分頃には石室を出発して、順調に歩程を進めていくと・・・。

昨日、歩いてきた稜線が見渡せた。
雲が滝の様に流れ、とても幻想的な一コマ。
三ツ頭の登り・・・クライアントさんの歩きが鈍って足が前に出てこなくなった・・・。

烏帽子との分岐。
ここは直進方向の踏み跡の方がはっきりしてますが、藪に入る様に左手へ。
しばらく細かいアップダウンを通過すると・・・。

中ノ川乗越を隔てて、第2高点が見えてくる。
この地点から、木に捉まりながら急な斜面を下っていく。

中ノ川乗越。
7時20分着。
大休止をして、今後の行程について話合う。
どうやら、やや体調に不安がある様子。
特に、角兵衛沢の下りに自信が無く、帰りのバスの時刻などを考えると・・・と言う感じ。
それならば。
熊ノ穴沢を下ろうとの結論に達し、下り始めますが・・・。

当然の如く「ガレ場地獄」(笑
一歩足を出せば、周辺がガラガラと音をたてて崩れだす始末。
上部に目印は少なく、出来るだけ両サイドから落石の影響を受けないように中心部を下っていきます。

適当に歩き易そうな所を下り、テープを目印に下っていくと・・・。

熊の爪跡がクッキリ。
しかもまだ新しいし、ちょっとドキドキ。
下ること約3時間半。

北沢に到着。
心配された渡渉は問題なく、あとはカンカン照りの河原を戸台まで下るだけ。
しかし・・・暑い。
日陰が少ないので、直射日光に曝されて歩くのはツライものがありますが・・・14時過ぎには戸台に到着して業務終了。

ひらすら暑さにヤラれた2日間でした。

ガイド業務「甲斐駒ケ岳・鋸岳」(1)

甲斐駒ケ岳~鋸岳縦走ガイド業務1日目
クライアントさんとは戸台口にある仙流荘で合流。
朝一番の北沢峠行きバスで入山となりました。
まずは双児山への登りですが、樹林帯の急斜面をジワジワと登って尾根の右手をトラバースし始めると山頂はすぐそこ。

ふと振り返ると北岳と間ノ岳が!
ここからはカンカン照りの稜線を進み、駒津峰を越えて六方石まで来れば甲斐駒ケ岳は目前。

今回は直登ルートで山頂へ。
ちょっとしたクライミング気分を味わうことができるのだ。
山頂に着いて一服。
ここからは鋸岳方面へ足を踏み出す。

道は概ね安定していて、特に問題になる所は無い。
寧ろ、ここで迷うようならば六合石室から先は行かない方がいいかも。
14時半。
六合石室に到着。

石室は改修されて快適の一言!
17時半ころから夕食を作り、暗くなる頃にはシュラフへ潜り込みました。
夜半・・・雨がザンザン(汗
明日はどうなるかな。

ガイド業務「野沢温泉中学校」

野沢温泉中「学校登山」ガイド業務
今日は野沢温泉中学校の学校登山で、八方尾根上にある丸山まで行ってきました。
白馬は朝から相当な日差し。
登っている最中もかなりの暑さで、熱中症に気を遣いながらの仕事となりました。
でも!
扇の雪渓まで登れば別天地!

涼しいと言うよりも、寧ろ寒い感じ。
天然の冷蔵庫なのだ。
まあ、登山自体は特に問題なく、15時にはゴンドラ駅に到着。

さて。
これから急いで用意して、22時頃には家を出ます。
登山口となる伊那・戸台で仮眠して、明日から甲斐駒ケ岳~鋸岳縦走のプライベートガイドです。

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