Monthly Archives: 6月 2009

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懐かしい写真

懐かしい写真
今回は自分の写真を整理していたところ・・・懐かしいモノが出てきました。

昔やってた自転車競技。
ロードレースです。
上の画像はツールド・ジャパンの最終戦、スタート前に他の選手と談笑している画です。
この年はやけに調子が良くて、シーズンインのチャレンジロードこそ26位と出遅れたものの、ツールに入ってから上り調子に。
第1戦の所沢ステージ・・・実は巻き込まれての集団落車。
横っ腹を10針縫う大怪我。
第2戦は蔵王のヒルクライム。
レース終盤の山岳ポイント地点で辺りを見回すと・・・なんと3人だけ。
知らずのうちに集団から抜け出してました。
そしてそのままゴール。

3位でした。
で・・・第3戦は南紀白浜。
最後の上りで無念のチェーン外れも、何とか巻き返して11位でゴール。
そう言えば・・・シマノのグリーンピアカップにも参戦。

写真のチームタイムトライアルは大した成績じゃなかったと記憶してますが、本戦の方は最後の上りが終わった段階で独走態勢(汗)
ただ・・・・下りで集団に吸収されて、緩い上りを懸命にモガいて6位に入賞。
そしてツールの最終戦は千葉ニュータウン。
平坦コースでゴールは大集団でのスプリント合戦。
何とか着に残り7位。
この年はポイントで総合4位に・・・でもちょっと悔しかった思い出が。

年が明けてオリンピックの選考会も兼ねたレース。
セゾン国際ロードレース。

ええ・・・リタイアです。
しかもタイムアウトで足切り・・・って(笑)

チームは西武グループ「PARCO」の実業団チームに所属してました。
使っていた自転車は「LEVEL」(松田自転車工業)の完全オーダーで、パーツはカンパニョーロのスーパーレコードとマビック2000の混成だったと記憶してます。
何だかとてもマニアックな話になりましたが、こんなコトもしてましたと言うことで。

ネタが無いので無理やり引っ張り出してみました。

うなぎ釣り終了!

ウナギ釣り終了
まだ粘れば1~2匹は釣れるかもしれませんが、もう来なさそうなんで終了。
23日~27日と、連日の釣行でしたが・・・。
ウグイ2尾とナマズ1尾。
これでは流石に終わったとしか言いようが無いです。
やっぱり釣れ出しが2週間早ければ、終わるもの2週間早いようです。

そんな訳で今シーズンのウナギ釣果は・・・。
11尾でした。
もしかしたら・・・気が向けばあと1~2回は行くかもしれません。
でも釣れないだろうな。
この少雨の影響で、いい餌も取れないし。

ところでお仕事の状況
何だか遊び呆けている様に見えるのですが。
まあ、その通りと言えばその通りなのです(汗)
今年は7月の第2週から忙しくなります。
今年も相変わらず・・・槍ヶ岳北鎌尾根・劒岳北方稜線・越後三山縦走・栂海新道などなど。
そろそろ身体を仕事モードへシフトしないといけませんね。

そろそろ終盤か

そろそろ終盤戦か
中4日でいつもの釣座へ戻ってみました。
そして20時半。
非常に細かい「チリリ・・・」と言うアタリがあり、それでも乗ってなさそうだったので暫く待つと・・・。
細かく「クイクイ」と動いてるではないか。
上げてみると・・・。

今期最小サイズorz
40cm弱のウナギだ。
シーズンも後半なんで、大物に備え針を「三越うなぎ15号」に換えたばかりなのに。
そろそろ終盤かな。
海も2週間早く始まり、ウナギもまた2週間早かった。
と・・・言うことは2週間早く終わるんだよな。
きっと。
さて・・・明日は今まで温存していた釣座へ行ってみよう。

今年の釣果


今晩も新しい釣座を求めて東岸に。
・・・・時間は過ぎ。
なかなか諦めが付かなかったので、22時半まで粘ると「チリン」と細かいアタリ。
上がってきたのはこれ。

鯰(なまず)です。
サイズも30cm程で本来ならリリースするところですが・・・ガッチリ針を飲み込んでて取れないよ。
無理に外しても外さなくても、リリースすれば確実に死んでしまうのでお持ち帰り。
責任をもって蒲焼か天麩羅にしましょう。
でも・・・こいつ意外と可愛い(笑)
死んじゃうまで飼ってみよう。

実は・・・ウナギ来ました。
でも竿立てが倒れて痛恨の針外れ。
無念。

うなぎ釣り

今日も新たな釣座へ
今日は更にいいポイントを求めて、また新たな釣座に行ってみました。
昨晩と同じ北側ですが小さなワンドになっていて、岸は岩盤が露出していて変化がありそうな所。
結果。

60cm超えの良型。
しかし北側で釣れるウナギは太ってるなあ。
ただですね。
たぶんこのポイントにはもう行きません。
変化があると思ったのですが、底を探るとウナギが好きそうな変化に乏しい事が判明。
1匹釣れただけラッキーだったかも。

今晩で昨年の釣果に追いつきました。
2桁達成。
ここでこれだけ釣れれば「かなり」いい方だと思います。

今年の釣果

釣座を変えてみた

釣座を変えてみた
実は一昨晩、昨晩と立て続けにボウズ。
しかも鈴すら鳴らないと言う由々しき事態に。
昨年もそうだったのだが、ある程度数を上げると釣れなくなるんだよね。
そんな訳で、思い切って釣座を変更してみた。
今回は昼のうちに偵察しておいたうちの1箇所で、湖の北側だ。
そして21時。
「チリン」と聞き覚えのある鈴の音の後、大きく竿が絞り込まれた。

70cm弱の大きなウナギ。
しかしこいつは・・・極太だ。
90cmサイズにも負けない太さがあり、重量も相当なモノだと見た。
釣座変更が大成功。
感が当たると嬉しいね。

今年の釣果

竿
ウナギ釣りに使っている竿は2本。
実は僕が小学生の頃に買ってもらったモノなのだ。

手前の竿は当時オヤジが使っていたモノで、奥の竿がそれ。
共に30年ほど前の竿なのだが、今でも十分実用に耐えています。
さすがにリールはシマノのアルテグラ(4000番と3000番)を使っていますが、竿はそれだけ長持ちすると言う事ですね。
この竿。
投げ竿なんですが、全体的にかなり柔らかくてウナギの喰わせに最適。
折れるまで使い続けようと思っています。

ちなみに。
奥の竿を持ってオヤジと浦安へ釣りに行き、25cm位のセイゴ(スズキの幼魚)を釣ったのを今でもよく覚えています。
そう考えると、これが釣り馬鹿への第1歩だったのかもしれません。

よく飽きないねと言われるが

またまたウナギ釣り
今日もいつも通り20時に竿を出しました・・・と10分後。
「チリ」と非常に細かいアタリが。
どうせまだ早い時間だし、ウグイか何かが突いたのかと思いそのまま放置。
あの様子だと餌は取られていなさそうだったし。
30分後。
餌を取替えようと竿を持つと・・・何か釣れてる(汗)
上がってきたのはこのウナギ。

50cm程の蒲焼サイズ。
長時間放置していたので、ハリスが体に巻きついて絡まってました(汗)
何だかなあ。
釣った気がしないよ。

今年の釣果

うなぎ釣り

21時50分
今晩もウナギ釣り。
ずっとアタリが無いまま・・・そして21時50分。
「チリリ」と言う細かいアタリが。
これはウナギだ。
1分・・・・・2分・・・・・と待つと竿が「グイグイ」と引き込まれた!
これは重い!
そして上がってきたのがこれ。

一番手前の巨大なヤツ。
先日のジャンボ君よりも、更に一回り大きいサイズだ。
余裕の90cm越えで、もちろんキロオーバー。
これで21時50分~22時間に上がったのは全7尾中3尾目。
しかも全て大きなサイズ。
この時間帯・・・何かあるのかな。

今年の釣果

うなぎを食う!

天然鰻丼
まずは・・・やっぱり鰻丼から。
目打ちをして背開きにしたら、切り分けて串を通して蒸します。
その後、3年モノの鰻汁に付け込み・・・。

蒸したにも関わらず、脂が浮いてきました。
これは美味そう。
あとは皮側から焼き、パリッとしてきたら身側を焼いていきます。
香ばしい香りが堪りません。

本来ならば七輪&炭で焼きたいところですが・・・。
さあ、ご飯の上に乗せれば完成。
フワフワ&プリプリの鰻丼です。

口の中に入れれば、それだけで至福の時。
程よい脂がまた旨い!

最高です。
食事が終わった後も、しばらく余韻が・・・。
ウナギ釣りはこれだから止められません。

うなぎ釣り考察

うなぎ釣りを考えてみる
今晩はお休み。
家に6尾のストックがあるので、今晩は消費することにしました。
また明日行くんだけどね(汗)

実はここへアクセスされた方の検索ワード・・・何と第1位が「うなぎ釣り」(汗)
嬉しいやら何やら・・・複雑な心境です。
そんな訳でうなぎ釣り考察です。

(仕掛け)
仕掛けは非常にシンプル。

重要なのは錘を誘導式にすると言うこと。
ウナギは餌を喰うとバックするので、錘が誘導になってないと離す可能性があります。
誘導になっていれば、違和感なく喰ってくれる筈です。

(釣り方)
岸から軽く投げ込み、竿先が少し寝る程度にラインを張り放置。
これだけ。
一度投げたら、動かすこともしません。
なぜか・・・これはあくまでも僕の考えですが、ドバミミズの臭いを嗅ぎ付けてウナギはやって来るはずなので、動かしてしまってはウナギも混乱するんじゃないかと。
臭いを辿ってきてみたけど・・・餌が無いとか。
なので基本放置で。

(アタリ)
鈴が「チリリ」と鳴った後、大抵の場合は少し間が空いてから再度「チリリ」と来ます。
でもまだ我慢。
竿先が動き、完全に竿の動きが止まらなくなるまで待ってから巻き始めます。
しかし・・・稀に居喰いされます。
その場合「チリリ」と来た後、静かになりますが竿先を見ると僅かに動いているはず。
暫く待って、頃合を見計らって巻けば乗っている確立大。
そうそう、居食いの場合はしっかり合わせを入れた方がいいですね。

(取り込み)
ウナギは水面に出てから暴れます。
慎重を期すならばタモ入れ必須。
50cm位ならば引き抜きできるので、慌てず対処するのが吉です。
で・・・ハリスが付いたままクーラーボックスなりに入れて、蓋を閉じたらそのままハリスを切断。
ウナギを手掴みするのは至難の業なんで、無理をせずハリスを切りましょう。
因みに針・ハリスをセットした物を6セット持っていきます。
単純計算で3本は釣れても大丈夫。

(季節と時合い)
僕の釣座は6月初中旬~7月初中旬まで。
時合は20時過ぎから22時までの約2時間で、それより前でも後でもまったく釣れません。
恐らく、活発に動き回るのがこの時間帯なんだと思います。
それと満月の夜には釣れません。
曇っていれば別ですが、やはり暗ければ暗いほどいいんじゃないかな。

(餌)
ドバミミズのみ使用。
大きければ大きいほど喰いがいいですし、針に餌をセットするときにいい具合で納まります。
餌は口から通して環帯(白い部分)から出します。
針先は僅かに見える程度にします。
ただ、ウナギ針はかなり寝ているので最初は通すのに苦労するかも。
それと・・・場合によってはワカサギでも釣れそうな気がします。

ウナギが吐いたワカサギ君。
ウナギの腸に必ずと言っていいほど入っているので、主食はおそらくコイツかと。
そうなると冷凍モノのワカサギ・・・でも死んでるヤツを喰うかどうかは疑問だし未確認。
次回、確認してみます。

ウナギ釣りの基本はこんな感じです。
各釣り場によって条件は変わると思いますので、それぞれ工夫してやってみて下さい。

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