Monthly Archives: 5月 2007

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ウェールズの山

The Englishman Who Went up a Hill But Came Down a Mountain
邦題は「ウェールズの山」です。
主演はヒュー・グラント。
第一次世界大戦中にある測量士がウェールズにある山の標高を測りにきた訳。
で・・・305m以上の標高が無いと山とは認められない。
単なる「丘」になっちゃうのさ。
そして測ってみたら299m(笑)
でもウェールズの人々は、この山を愛して誇りにに思っているから地図に載らないのは納得できない。
そこで・・・盛土して高くしちゃう作戦に(笑)
まあ、そんなお話なんだけど面白いです。
最後の「オチ」も最高。
ぜひ見てくださいまし。

ゴミ処理場問題

白馬村のゴミ処理場建設問題
禁断の話題かもしれないが・・・今日は大した話題も無いのでね。
まずは私の考え。
断固反対です。
でもね・・・先日放送された「噂の!東京マガジン」を見て思ったコト。
インパクト無し。
主張が甘すぎ&意味不明で的外れ。
(この意見はネットでググッても意外と多い)
はっきり言ってあれが「白馬村民の民意」だと思われたら恥ずかしいのだよ(汗)
千載一隅のチャンスだったのに。
もっと「マトモ」な事を話せる人間が集まってればね・・・。

(白馬村村民憲章)・・・原文のまま抜粋
わたくしたちは、 北アルプスの山なみにいただかれて生きる、 白馬村民です。
白馬岳、姫川に象徴される 豊かな自然風土は、 わたくしたち白馬村民のいのちです。
わたくしたちは、 村の歴史をとうとび、未来を語り、 さらにすばらしい村にする願いをこめて、 ここに村民憲章を制定します。
一、自然に学び風雪に耐えて 力強く生きましょう。
一、先祖の遺産を受け継ぎ 地域に根ざした文化を築きましょう。
一、あたたかい心を育て 明日をつくるよろこびをわかちましょう。
一、美しい山河を守り 住みよい村をつくりましょう。
一、白馬の土と人を愛し 来訪者をあたたかく迎えましょう。

上記は白馬村の村民憲章な訳だが・・・この文面からゴミ処理施設が建設される事が想像できるであろうか。
ご存知の通り、白馬村は観光収入を主たる財源にしている訳で言わば「観光立村」だ。
観光が衰退すれば収入は激減、恐らくは「村」として成り立たないはず。
ただで無くてもスキーヤーは減少の一途と辿っていて、観光産業は思うような成果を収めていないし、村の財源である税収入も相変わらず酷い有様だ。
簡単に言えば、現在この村は瀕死の状態な訳さ。
そこの所を村長は判っているのだろうか。

恐らく村長は、建設後の収入を見込んでいるんじゃないかな・・・と思う。
ゴミ処理に付帯する様々な収入。
だからここへ来て「ゴミ処理施設」と言うカンフル剤を打とうと・・・。

私が思うに、今回の件は村長が率先して「断固反対」しなければならない事案では無いのだろうか。
村民憲章や景観条例が「村長」の手で破られる等は言語道断。
観光客離れを助長する様な施設を建設するとは・・・白馬村も終わりです。
税収の安定化には殆ど手を付けていないし、もっとお金を使ってする事は幾らでもあるはずなのである。
そこの所に気付かなければ・・・もうオシマイです。

あとはね・・・この村の気質も関係してると思うんだよね。
僕達は何代この土地で続こうが「よそもの」な訳。
一部の爺達でこんな話があったらしい。
「これ以上外国人を増やしてはならない」
「これ以上増えるなら反対運動」
「人数に規制を掛けろ」
馬鹿も休み休みにしろって。
オーストラリア人を核とする外国人がどれだけ頑張ってるか。
別に擁護する気もないし、中には嫌いな奴もいるけどさ。
でも間違いなく奴らの方が真剣に考えてるよ・・・白馬のコト。

でもね・・・最終的にゴミ処理施設は必要な訳。
要は折り合いの問題。
情報公開の方法やその他様々な点に問題は有ったけど、反対だけしていても何も生まれないんだよ。
生まれるのは行き場の無いゴミだけ。
結局はゴミ処理場を作らなきゃならない。
そこをどうするか・・・これは村民に与えられた大きな問題だね。

逆にさ。
すっごくお金を掛けて「これがリゾート地にあるべきゴミ処理場」を作るのは?
排出物が一切出ない、最先端のゴミ処理施設。
これが世界のモデルケースにでもなれば、それはそれでいいと思うけどな。

何だか支離滅裂になってしまったので・・・今日はこの辺で。

ナイジェリア詐欺

かな~り怪しい質問が来た
現在ヤフーオークションに2点出品してるんだけど・・・
その内の1品に来た質問が相当怪しい。
これがその内容だ。

Hello,Mrs Barry Sandra Am Contractor in Canada,i saw your item posted on Yahoo Auctions, and am interested in buying of this item,am very need this item ,how much .Am ready and sure to pay $1,500.00 US.dollars for this items because is urgent..send me your full bank details and i wait.am paying via bank to bank transfer immediately you send your full bank details into my email mrs.barrysan09@yahoo.com i wait.am ready to pay immediately,reply direct please reply direct immediately mrs.barrysan09@yahoo.com mail direct with English i wait.

怪しさ満点。
てか・・・外人のクセに英語が下手過ぎる(笑)
一部意味通じてないし(汗)
で・・・ググッてみたら案の定引っ掛かった。
どうやら「ナイジェリア詐欺」と言うものらしい・・・はなっから怪しいと思っていたので詳しくは調べていないが、最近横行している手口だそうです。
しかし一瞬「15万かよ!」と喜んだ自分が恥ずかしい(爆)

薪割り

今日は外仕事
えっと・・・今日は薪割りで一汗流しました。
今から割っておくと乾燥し易いんだよね。
ただ、既に5~6年分の薪はあるので程々にして切り上げた。
明日は・・・何をしよう??

ガイド業務「里山歩き&山菜」(2)

里山歩き&山菜狩りツアー2日目
お天気が心配されましたが無用だったようです。
今日は村内の山奥と秘密の沢筋へ分け入り・・・お楽しみの時間です。

急斜面にも臆する事なく突入(笑)
ここではヤマウド・ヤマブドウ(若芽)・コシアブラが大漁。
そして沢筋では・・・

天然の山葵!
根が立派なものも採取できて満足です。
今日獲れたモノは、全てお土産としてお持ち帰り。

東京で買ったら・・・とても一般の人が手を出せる金額じゃないと思われます。
そんな訳で2日間ともお天気に恵まれて、無事終了致しました。

皆さん、ありがとうございました!

ガイド業務「里山歩き&山菜」(1)

里山歩き&山菜狩りツアー1日目
何処へ行こうか悩みましたが、まずは定番の某沢方面へ。
白馬から車で40分程の距離なのですが、そこは里山とは思えない山深さ。
のんびりと歩きながら山奥へ分け入ると・・・・

いやいや・・・ありました!
ちょっと早いかな?とも思ったのですが、勘が当たって良かったです。
で・・・午後2時には白馬へ帰着。
収穫は・・・

タラノメ・ヤマウド・ウドブキ・コゴミ・コシアブラが沢山!
今回は恵まれましたね・・・とは言ってもハズレは余り無いんだけどね。
その後、収穫したモノは天麩羅用とお浸し等に分けて調理。

いい色してますね。
これぞ「春の恵み」です。


そしていよいよ天麩羅パーティーの開始!
超特大鍋で揚げて、冷めないうちに戴くと言う戦法。

タラノメやヤマウドの天麩羅。
絶品でした。

そんなこんなで、蕎麦で締めた後も夜遅くまで宴は続き・・・満足満足。
最高の贅沢をした1日でした

キーボード

キーボード届く
どうも今までのキーボード(Dell Bluetooth)は調子が悪いのでUSB接続のモノに交換してみる事に。
そこで昨日ポチッとしたキーボードが速くも届いた。
Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000

まず箱を開けてびっくり!
かなりデカイのだ。
まあデスクは大きいので問題ない訳だが・・・・。

で・・・実際に入力してみると違和感バリバリ。
まともに入力が出来ない始末。
打感はしっとりしてて良いんだけど、やっぱり慣れてないモノは扱い辛いや。
センターの盛り上がりは余り気にならないんだけど、中央にある微妙な間隔が・・・・。

とにかく打ちまくって慣れるしかないですね。
ちょっと時間が掛かりそうだけどね。

庭いじり
落葉を掃いてから松の木3本をチェーンソーで切り倒しました。
あとは落ちている小枝を薪ストーブの焚き付け用に拾う。
来シーズンの分なんだけどね。

おかずを調達で山へ

近所へお出かけ
さて・・・山菜の具合はどうかなと気になりお出掛け。
場所は近所の裏山なんですが・・・。
結果は大当たり。

これはタラノメ。
丸々太ったいいモノが獲れました。
次はコシアブラ。

これはうちの庭にもあるくらいポピュラーなもの。
次は・・・コゴミ。

ちょっと伸びてますが、堅い部分を取り除けば問題なし。
そして最後はカタクリ。

そんな訳で今晩は天麩羅&蕎麦で贅沢三昧。
美味しかったです。

ガイド業務「涸沢BCスキー」(3)

涸沢滞在3日目
朝起きてみれば「土砂降り」の雨。
今日は前穂北尾根を越えて奥又白を滑る予定でしたが、残念ながらその予定は中止に。
結局、素直に横尾まで下る事に。
しかし・・・ただでは終わらせません。
本谷橋までは順調に滑走。
ここから・・・屏風岩の下部を回り込むように滑り1ルンゼの押し出しへ。
ここから本谷目指して下り、いい具合に横尾岩小屋の対岸辺りへ出ました。

で・・・膝まで浸かって川を渡り横尾へ。
あとは雨の中をひたすら歩くのみ。

はあ・・・長すぎる。
上高地遠いぜ。
河童橋が見えた時には正直「気が抜けた」よ。

そんなこんなで3日間は無事終了。
皆様お疲れ様でした。

ガイド業務「涸沢BCスキー」(2)

涸沢滞在2日目
今日もお山は良い天気。
しかし小豆沢はデブリだらけ・・・。
北穂沢には登山客がウヨウヨと言う事で、人が居なくてノートラック状態の涸沢槍周辺を目指して出発する。

ホントに天気が良くて汗ばむ陽気。
シールの利きも良くて、順調に高度を稼いで行きます。
途中、何回かの休憩を挟んで獅子岩の脇を通過して急斜面帯に突入!

稜線まで間近の所でシール登高は終了。
アイゼンを装着してツボ足にて涸沢槍最低コルに到達!
で・・・・最高です!

急斜面ですが気持ちの良いザラメ雪!
小回りじゃつまらないので・・・ここは大回りでガンガン下って行きます。

獅子岩周辺までは快適至極!
下部はストップ雪に悩まされましたが、それでもヒュッテを眼下に従えて滑るのは最高の気分ですねえ。

結局12時頃には涸沢ヒュッテに帰着。
その後は・・・当然の如く生ビール&おでんで盛り上がりました。

いやいや・・・ホント最高!
これだから止められませんね。

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